筋肉をつけるのが怖いといっても

筋肉をつけたくないと考える人はそんなにいないです。

 

そもそもいわゆるかなりの筋肉質と言うかマッチョな方々をイメージすることがあるでしょうがあそこまでいくというのは少し鍛えたくらいでどうにかなるというレベルではありませんので、特に女性などに言えることですがあまり筋肉をつけたくないから筋肉トレーニングをしないというような考え方ははっきり言っても無駄です。

 

むしろ、損をしているといってもよいでしょう。せいぜい少し体が引き締まる程度のものであり、かなり筋肉を肥大化させるということは特に女性では恐ろしいほどの努力が必要になります。

 

もちろん不可能というわけではないですが、かなりしっかりと鍛えたとしても筋肉ムキムキになるというよりは体が引き締まってスタイルが良くなるというような感じになりますので、むしろ、女性にこそ筋肉トレーニングはお勧めできると言っても過言ではないくらいです。

 

 

ではまずどのようなことから始めればよいのかということになりますが簡単に言えば腕立て伏せのようなものでもよいので軽くやってみると良いでしょう。

 

その程度のことどう思うかもしれませんがその程度のこともやっていない人の方が圧倒的に多いわけですから、少しでも毎日続けていくことによって、確実に筋肉というのは鍛えられていくことになります。

 

下半身を鍛えたいのであればスクワットがよいでしょう。

 

 

負荷の少ない腕立て伏せからどうぞ

筋トレが出来ないと感じている人って意外と多いんですよ。

 

はっきり言って筋トレは苦しいですからね・・・やるまでに少し考えてしまいます。

 

主婦は時間に余裕がある人が少なくないですが、時間に余裕があっても「買い物に行かなきゃ」「洗濯しないと」とか言って筋トレが後回しに。

 

苦しいことをやりたくないからなんだかんだ言って筋トレを後回しにしているだけなんですがその状態を続けていたらカラダはどんどんたるみます。

 

 

筋肉をつけると若々しくなることは分かっていても実際行動を起こせない人は負荷の少ない筋トレをすれば良いんですよ。
負荷の少ない筋トレは私も大好きで、たとえば腕立て伏せなら膝をついてやります。

 

これは膝をもち上げてやる腕立て伏せの半分程度の負荷なんです。

 

女性で腕の力が無い人でも腕が棒のように細い人でも膝をついての腕立て伏せならたいがい出来ます。

 

この腕立て伏せが10回できるようになれば膝をつかない腕立て伏せも3回程度できるようになるのでそこを目安に頑張ってみましょう。

 

もし膝つき腕立て伏せでも辛いなら立って壁に両手をついて壁を押すように腕立て伏せを繰り返します。

 

腕力がついてきたら直立ではなく斜めの姿勢でやってみましょう。