筋トレは同じものでもやり方によって変わる

筋肉トレーニングでのポイントとしてあるのがどの部位を鍛えようとするのかということです。

 

鍛える部分によってやるべき筋肉トレーニングというのは違ってくるのは言うまでもないことでしょう。

 

そして、同じ筋肉トレーニングでもやり方によって鍛えられる部位も変わってきます。

 

わかりやすいところでいいますと腕立て伏せです。

 

腕立て伏せは最も分かりやすい筋肉トレーニングがあると言えますがどのくらい腕を開いて行うのかということによって鍛えられる部分が違ってきますから、適当にやるというのではなく、鍛えることを目的としている部分を意識して行うようにしましょう。

 

それができるようになりますと計画的に身体全体を鍛え上げていくということができるようになります。

 

ちなみにどこの部分を鍛えるのが一番苦しいのかということなのですが一般的に言われているのは下半身です。

 

腕立て伏せよりもスクワットの方が苦しいと言われています。

 

これは動かす筋肉が太く、そして長いからです。筋肉トレーニングをやっている男性で上半身はムキムキだが、下半身が少し乏しいというような人がいたりするのですが意外と上半身が鍛えやすいのです。

 

ですからどちらかというと下半身の方を重点的に意識を強めて鍛えていくという事の方が全体的にバランスの良い筋肉を身につけるためには必要になります。

 

 

筋トレをしてお腹をスリムに

コロナの影響で外に出ることが極端に減ってから少しずつ太ってきました。

 

それまでは通勤でも仕事でも歩いていたのがなくなったのですが、食事の量は変わりませんしお酒の量は逆に増えてしまいました。

 

それで自宅でも何かできることはないかと思い、筋トレをすることにしました。

 

普段ほとんど筋トレをしなかったので何がいいとかはわかりませんでしたので、基本的な腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットから始めてみました。

 

無理なくするために10回の3セットという普段運動をしている方からすれば楽に感じるかもしれませんが、それでもきつくて翌日には筋肉痛になっていました。

 

時間にすると10分間で終わるので時間を取られることもないので、それから毎日コツコツと続けています。

 

1週間続けて慣れてきたので回数を増やして20回にしました。

 

室内でやっているにもかかわらずこれをすると汗がでてきてきます。

 

筋トレをする前はお腹が少し出てきていて妻に指摘されていましたが、筋トレを始めてからは以前の状態に無事戻りました。

 

筋トレっていろいろなものがあるので正直どれをすればどんな効果があるということや自分にはどんなものがあっているのかわかりませんが、効果を実感できているので満足しています。